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トランプ氏が「サンダース氏はウォーレン氏のわがままに台無しにされた」と指摘

アメリカ大統領選の民主党指名候補獲得争いで、3日に行われた14州の予備選などが集中する「スーパーチューズデー」で惨敗したマイケル・ブルームバーグ前ニューヨーク市長は4日、選挙戦から撤退し、ジョー・バイデン前副大統領を支持すると表明した。

一方、同じくスーパーチューズデー」で惨敗したエリザベス・ウォーレン上院議員は、自身の選挙戦の継続の有無についていまだに沈黙を貫いている。

スーパーチューズデーでバイデン氏が躍進した一方でバーニー・サンダース氏が伸び悩んだのは、撤退を表明したピート・ブティジェッジ、エイミー・クロブシャー両氏がバイデン氏を支持し党内中道派がまとまったのに対して、党内左派の票がバーニー・サンダース氏とウォーレン氏に割れたことが大きいとの指摘されている。

党内左派のイルハン・オマル下院議員(ミネソタ州)は「昨夜、進歩派が穏健派のようにまとまっていたら、誰が勝ったかと想像してください」とツイッターで述べたほか、敵方であるトランプ大統領も、サンダース氏に勝ってほしかったと思っているせいか「サンダース氏はウォーレン氏のわがままに台無しにされた。彼女が撤退していたら、マサチューセッツ州、テキサス州、ミネソタ州の結果は全く違っていたものになったどろう」とメディアの前で述べた。

「TheVote」担当記者

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