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日本における新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、ロンドン市長選挙の与党保守党公認候補のショーン・ベイリー氏が、今夏開催の東京五輪・パラリンピックをロンドンで「代替開催」することに意欲を表明したことに、日本国内から反感が上がっている。

そもそも集団感染が起きたダイヤモンド・プリンセス号がイギリス船籍であること、2012年にロンドンで五輪が開催されたばかりである点こと、さらに五輪開催時にロンドンで集団感染が広がらない保証がないことなどが指摘されている。

東京都の小池知事は、21日の定例記者会見で「コロナウイルスが世界的に話題になっている中で、市長選挙の争点にするような発言は適切ではない」と不快感を示し、さらにダイヤモンド・プリンセスが英国船籍であることを挙げて、「そういったことからも是非協力と理解をお願いしたい」とクギを刺した。

「TheVote」担当記者

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