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米元当局者ら、バー司法長官の辞任要求。トランプ氏盟友の求刑撤回で

米司法省の千人以上の元当局者は16日、インターネット上に掲載された公開書簡で、トランプ大統領の盟友ロジャー・ストーン被告の裁判で同省が求刑を撤回したことを批判、バー司法長官に辞任を求めた。

共和、民主の両政権に仕えた元当局者らは「大統領の盟友を優遇するため、省首脳が検事の判断を覆すのは前代未聞だ」と指摘。「司法省の公正さと法の支配を損なうもので、バー氏の辞任が必要だ」と訴えている。 偽証などの罪で有罪評決を受けたストーン被告をめぐっては、検察側は当初、禁錮7-9年を求刑していた。だが、トランプ氏の猛反発を受け、司法省は11日、求刑を撤回した。

なお、バー長官は、最近アメリカABCニュースのインタヴューに応じ、「(トランプ氏のツイートのせいで)まったく仕事ができない」、「(同事件に関する)ツイートをやめる時が来た」と語り、異例の大統領批判を行っている。

ニュースソース:ロイター通信、ブルームバーグなど

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