選挙と政治にフォーカスした深掘りウェブニュースメディア「TheVote.jp」、ジャッグジャパン株式会社提供免責事項お問い合わせ・情報提供

日本政府がトランプ大統領の声明を評価、首相の中東訪問は予定通り実施の可能性あり

安倍晋三首相は9日の記者会見で、イラン情勢に関するトランプ米大統領の声明に対し、「日本は全ての当事者に対して、自制的な対応を強く求めてきた。自制的な対応を評価するというのが、日本の立場だ。今後も、日本は地域の情勢の緩和・安定化のために、外交努力を尽くしていく。」と述べた。また、菅義偉官房長官は同日の記者会見でトランプ大統領の声明に対して「理性的な対応を評価したい」と述べた。

一方で、11日から15日にかけて予定されていた首相の中東諸国訪問については、菅長官は「現地の情勢を見極めた上で判断していきたい」と述べた。中東諸国訪問については延期が検討されたが、読売新聞によると、トランプ大統領がイランへの軍事攻撃に否定的な考えを示したことを踏まえ、予定通りに訪問するとの見方が強まっているとのことである。

 

「TheVote」担当記者

「TheVote」担当記者ジャッグジャパン報道事業部

投稿者プロフィール

ジャッグジャパン報道事業部は、主に「政治」や「選挙」に関する事件、記者会見などの取材、速報記事配信、記事提供を担当しております。

次の記事もおすすめ

ヘッドライン

編集部のおすすめ

ページ上部へ戻る