選挙と政治にフォーカスした深掘りウェブニュースメディア「TheVote.jp」、ジャッグジャパン株式会社提供免責事項お問い合わせ・情報提供

イランによるミサイル攻撃を米は事前に把握し退避か

イランによる弾道ミサイル攻撃について、アメリカ政府が攻撃の数時間前に兆候を察知していたとアメリカの一部メディアが報じた。

ワシントン・ポストは複数のアメリカ政府高官の話として、イラク国内のアメリカ軍が駐留する基地に対するミサイル攻撃の兆候を攻撃の数時間前に把握してアメリカ軍が退避行動を取っていたと報じた。アメリカ政府は今回の攻撃について、イラン政府が国内向けに体面を保つことが目的だったと分析している。

一方、ロイター通信によると、アメリカのミリー統合参謀本部議長はイランが3カ所から合計16発の短距離弾道ミサイルを発射したと明らかにした。そのうち11発がアサド空軍基地に、少なくとも1発が北部のアルビルの基地に着弾したとのこと。衛星写真では格納庫とみられる建物が完全に破壊されている様子が映されており、イラン側が正確に建物や航空機だけを狙ったことをうかがわせている。

ニュースソース:テレビ朝日など

 

「TheVote」担当記者

「TheVote」担当記者ジャッグジャパン報道事業部

投稿者プロフィール

ジャッグジャパン報道事業部は、主に「政治」や「選挙」に関する事件、記者会見などの取材、速報記事配信、記事提供を担当しております。

次の記事もおすすめ

ヘッドライン

メールマガジン配信中

編集部のおすすめ

  1. Dollarphotoclub_82294235
  2. THEVOTE_LOGO_SQUARE
  3. 120612-2
  4. 第24回参議院議員通常選挙(比例代表)全投票における自民党の得票割合
  5. Emanuel
  6. THEVOTE_LOGO_SQUARE
  7. THEVOTE_LOGO_SQUARE
  8. trump_2
  9. 1024px-World_Economic_Forum_logo_wihte
  10. PAK75_kokkaimaenodouro20140905154343_TP_V
ページ上部へ戻る