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世界経済フォーラムによるジェンダー・ギャップ指数、日本は153カ国中121位

世界経済フォーラム(WEF)は17日、経済・教育・健康・政治の4分野14項目におけるデータに基づいて各国の男女の格差を分析した「グローバル・ジェンダー・ギャップ指数」の2020年版を公開した。これによると、日本は調査対象となった世界153カ国のうち121位となり、先進主要7カ国(G7)中最下位で、過去最低の順位だった2017年の114位(調査対象は144カ国)よりさらに順位を落とした。

分野別にみると、「経済参加と機会」分野に関しては115位、「教育到達度」分野に関しては91位、「健康と寿命」分野に関しては40位、「政治への関与」分野では144位だった。日本の順位が毎年低い理由は経済および政治分野の順位が著しく低いことにあり、今年も改善するどころか順位を下げている(2018年は経済117位、政治125位)。

なお、総合点が高い国TOP3は上から順にアイスランド、ノルウェー、フィンランドでありいずれも北欧諸国である。また、G7に関してはドイツが10位、フランスが15位、カナダが19位、イギリスが21位、アメリカが53位、イタリアが75位となっている。また、韓国は108位であった。

「TheVote」担当記者

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